日本学
チューリッヒ大学文学部東洋学科日本学部門では、古代から現代までの日本社会・文化について学問的に取り組み、原語による文献の理解と解釈を研究の主眼としています。
学士課程においては、特に以下の点から確かな学究基盤を築くことを目指します。
・ 現代日本語の理解と実践的運用能力
・ 文語入門と古文講読の基礎
・ 日本文化のさまざまな領域(歴史、社会、政治、経済、宗教、文学、美術、芸能など)についての理解
・ 日本における思想史、哲学、文学に関するテーマへのより深い取り組み
修士、博士課程においては、文学、日本語学、思想・宗教史、哲学などに重点がおかれています。
また同学科中国学部門と連携して内外の研究者を招き、日本を含むアジア社会の文化的特質とその展開に関する公開講演会やシンポジウムなど、活発な学術活動を行っています。
